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【株式評論家の視点】アールテック・ウエノ厳しい局面通過中、新製品への期待が大きい
<銘柄の見所>
アールテック・ウエノ <4573> (JQS)は値固め場面を継続中。値固め場面のなかで下値を着実に切り上げてきており、見直し場面の到来が近づいている気配がうかがえる。
今2013年3月期の第1四半期決算は営業利益600万円と、前年同期比97.5%の営業減益に見舞われた。通期については営業利益6億1800万円と前期比41.9%の減益が見込まれている。ただ、そうした足元の厳しさはこれまでの局面で織り込み済み。11月12に発表が予定されている決算で、これまでの見通しが引き継がれたにしても、悪材料出尽くしの人気を誘う方向が予想される。
製造受託先である米スキャンポ社が日本で慢性便秘症治療薬「アミティーザ カプセル(一般名ルビプロストン)」の製造販売承認を取得したと7月に発表したが、それを契機に7月10日には968円の年初来高値に急騰するなど、市場人気は高い。今後も新しい治療薬についての材料が浮上すれば、その都度人気を集めるパターンが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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