ワークマン:今期13年3月期第2四半期業績は増収増益で順調に推移

2012年11月3日 06:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■EDLP商品151アイテムを新たに開発し、低価格政策を更に強化

  作業着・ユニフォームのワークマン <7564> (JQS)は2日、今期13年3月期第2四半期業績を発表した。営業総収入212億49百万円(前年同期比2.8%増)、営業利益32億5百万円(同10.6%増)、経常利益37億6百万円(同10.2%増)、純利益20億66百万円(同14.6%増)と増収増益で順調に推移している。

  同社では素材から厳選し、「着やすさ」「使いやすさ」にこだわり、低価格を追求したEDLP(エブリデー・ロー・プライス)商品151アイテムを新たに開発し、低価格政策を更に強化した。

  販売では、店内外のイメージや色を統一することで商品の訴求力を高め、時期に応じた売り場づくりと在庫管理を徹底した。また、全国ネットと新規出店地域のテレビCMを効果的に組み合わせることで集客力のアップを図った。

  店舗展開では、重点地域でのドミナント化と新規出店エリアの強化を進めるとともに、既存店でもスクラップ&ビルドを実施した。上半期間では、開店13店舗、スクラップ&ビルド1店舗、閉店1店舗で、9月30日現在の営業店舗数は、フランチャイズ・ストア(加盟店A契約店舗)が前期末より6店舗増の568店舗、直営店(加盟店B契約店舗及びトレーニング・ストア)は前期末より6店舗増の130店舗で、合計698店舗。

  通期業績予想は、営業総収入451億60百万円(前期比2.7%増)、営業利益74億30百万円(同8.0%増)、経常利益84億40百万円(同7.3%増)、純利益49億20百万円(同11.7%増)と増収増益で過去最高益更新を見込む。

  株価は2000円を割り込む安値圏で推移しているが、今期も順調に推移していることから、株価の反発が予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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