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【株式市場】円安基調とNY株高など好感し朝方急伸のまま高値もみあい
■東証1部銘柄は68%が高い
2日前場の東京株式市場は、全般一段高。円安基調に加え、ハリケーン襲来で臨時休場となっていたNY株式が136ドル高の急伸となったため、ソニー <6758> やホンダ <7267> などの輸出関連株が高くなり、業績予想の大幅減額によって昨日ストップ安のパナソニック <6752> も一時堅調な場面を見せ、出来高・売買代金とも1位。
日銀の金融緩和の浸透に期待し、三井不動産 <8801> など大手不動産株が軒並み高。材料株物色も活発で、米NASDAQ市場への上場を朝発表したUBIC <2158> (東マ)は買い気配のままストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は1152(約68%)。日経平均は朝一気に上げたまま高値もみあいとなり、前引けは9064円20銭(117円33銭高)。
東証1部の出来高概算は9億3634万株、売買代金は5436億円。1部上場1684銘柄のうち、値上がり銘柄数は1152銘柄、値下がり銘柄数は351銘柄。
また、東証33業種別指数は30業種が値上がりし、安いのは精密機器、鉱業、電力・ガス、のみ。値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、機械、ゴム製品、不動産、その他金融、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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