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【株式評論家の視点】S高後のエフティコミュニケーションズ頑強、再騰誓い、好業績
<銘柄の見所>
エフティコミュニケーションズ <2763> (JQS)は、10月1日に今2013年3月期の9月中間決算の増額を発表。翌2日にはストップ高(S高)へ急騰し、10月5日の5万4200万円まで買い進まれた。その後も年初来高値圏で目先筋の売りを着実に吸収しており、高値もみを放れての新展開入りへのエネルギーが感じられる。
第1四半期同様にビジネスホン・OA機器販売等のコア事業が好調に推移し、LED照明「L-eeDo(エルイード)」の販売も伸びている。そのため9月中間決算の営業利益は11億円から16億円(前年同期4億6400万円)に増額された。通期の営業利益の見通しも22億円から27億円に引き上げられた。
ただ、通期の増額は中間決算の増額分を上乗せしただけ。中間期で通期利営業利益の59%を確保済み。また、第1四半期の営業利益7億6200万円が第2四半期には8億3800万円へアップしている状況に照らすと、再増額の可能性はかなり強い。11月12日の決算発表へ向け早めにもみ合い放れにすすむ場面もありそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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