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【株式評論家の視点】株価一大陽転の日本橋梁、横河橋増額が連想、300円へ
<銘柄の見所>
日本橋梁 <5912> が陽転した。25日は30円高の269円へ急騰したが、これだけの大陽線は5月中旬以来。完全に調整局面からの離脱を示すパターンである。
政府の緊急経済対策が4000億円規模と伝えられたことを受け、橋梁株や道路株が幅広く買われた。それとともに、先日横河ブリッジホールディングス <5911> が、とりあえず今3月期の中間決算について、営業利益を9億円から16億4000万円(前年同期8億8600万円)に大幅に引き上げたことが、同社への増額期待を刺激している。
同社は今2013年3月期の9月中間決算については、既に営業利益を3億6000万円から7億6000万円(前期は単独決算で比較無し)に引き上げている。もっとも、それも第1四半期決算で6億5600万円(同)の実績を確保した上での増額。営業利益は第1四半期で既に中間決算の86%を確保している。再増額の可能性は十分にある。個人投資家の参戦も活発化しており、上値指向の勢いが感じられる相場付きだ。先ずは300円台が見込める勢いだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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