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【株式評論家の視点】緊急経済対策が追い風の川崎近海汽船、高利回りなど割安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
川崎近海汽船 <9179> (東2)が注目される状況を迎えた。ここへきて政府が緊急経済対策を打ち出す方向が明らかになった。特に、震災復興や防災対策などが前面に打ち出され、内航海運を手掛ける同社にとって追い風となりそう。鉄鋼副原料である石灰石、セメント原料としての石灰石、及び電力用石炭などを運航しており、物流の増加に期待が高まるところ。
今2013年3月期の第1四半期は営業損失1億4600万円(前年同期1億1800万円の利益)と低迷したが、通期では営業利益16億5000万円と、前期比3.4%減の順調な収益を確保できる見通し。
そうした中、株価はPER5.6倍、PBR0.3倍、配当利回り4.2%と不当とも言える超割安水準に留まっている。これは売り物が余りにも薄く、まとまった買いが入りにくい需給が反映されたもの。ひとたび動き出せば軽快な上げ足を見せる可能性が強く、今その機会が訪れつつある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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