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【株式評論家の視点】アライドテレシス株価、2ヶ月のモミで上昇体制整う自社株買い
<銘柄の見所>
アライドテレシスホールディングス <6835> (東2)は値固めが最終局面を迎え、上昇相場のタイミング待ちだ。2ヶ月にわたるもみ合いでエネルギーが充填されており、上げ局面では軽快な上げ足につながるものと思われる。
今2012年12月期の6月中間決算は営業損失が13億400万円(前年同期4億300万円)となった。文教市場や製造業向けのネットワーク事業が振るわなかったことが要因。つれて、通期の業績見通しも営業利益は従来の10億円から6億5000万円(前期15億2300万円)へ減額修正された。もっとも、もみ合いの間に、こうした悪材料の織り込みを完結したと思われる。
会社側では中間決算の実績は想定通りとしている。通期の減額は欧州債務危機を発端とした世界的な景気減速懸念から、全般的に案件先送り傾向や案件単価の減少が顕著となっていることに対応した、予防的な下方修正の意味合いが強いようだ。8月に発表した自社株買いは9月末までに買い付け株数は46万株に達した。上限株数500万株に対し、順調に買いを進めており、株価をサポートする要因となっている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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