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【引け後のリリース】かわでんは売上高を据え置き利益を増額し収益力注目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■業績は拡大基調・株価は長期横ばいのため圧力蓄積
配電制御機器のかわでん <6648> (JQS)は19日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、今3月期の営業利益は3.5億円から4.5億円に、純利益は1.55億円から2.20億円に引き上げた。新たな予想1株利益は6879円73銭。第2四半期(4~9月)の売上高は計画通りだったものの、コスト削減が進み、利益率が改善した。
株価は長期横ばい状態で、2010年の11月以降、瞬間的な高安を除くと9万円前後から10万円前後の間を小動き。本日の終値は、前日比変わらずの9万4500円だった。営業利益や純利益は11年3月期を底に拡大しており、株価も上げ圧力が強まると思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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