関連記事
再上場から1カ月目の日本航空は優待券利回りなど評価され堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本航空 <9201> は19日の後場も堅調相場を続け、14時10分には3815円(10円高)前後で推移。9月19日に再上場。本日は、JPモルガン証券が注目を開始し、投資判断を「オーバーウエイト」、目標株価5000円に設定したと伝えられたことが好感されている。同証券では、全日本空輸(全日空) <9202> の投資判断は従来のまま「ニュートラル」で目標株価を190円を据え置いたと伝えられた。日本航空は優待券利回りの高さなどからシーズナリティ投資としての妙味は高いとした模様で、中期成長ポテンシャルなら全日空とした模様だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】東洋ドライルーブ、自動車用弱含むも給排気系新規量産部品立上げ(2012/10/19)
・【アナリストの眼】株価底離れのTKC、3Q利益高進捗で通期上ぶれ可能性強い(2012/10/19)
・犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
・株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
