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【株式市場】一時9000円に乗るがユーロ情勢など見ながら5日ぶり一服基調
■東証1部銘柄は35%が高い
19日前場の東京株式市場は、全般小動き。円相場は対ドル、ユーロとも小幅円安基調だったものの、来週は欧州首脳会合などへの期待を通過した相場になるため、やや不透明感。日経平均は朝方に一時9月25日以来の9000円台を回復した後一服感。
ホンダ <7267> は堅調な半面トヨタ自動車 <7203> は軟調など、同業種内でも高安混在。売買代金1位は昨日に続きソフトバンク <9984> となり連日軟調。東証1部の値上がり銘柄数は586(約35%)。日経平均は5日ぶりの反落基調。一時9016円90銭(34円04銭高)まで上げ、前引けは8970円56銭(12円30銭安)。
東証1部の出来高概算は9億927万株、売買代金は5059億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は586銘柄、値下がり銘柄数は836銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、機械、空運、パルプ・紙、水産・農林、電気機器、石油・石炭、など。
一方、値下がり率上位の業種は、その他金融、海運、その他製品、食料品、金属製品、鉱業、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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