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DNAチップ研究所は「iPS細胞」関連株の循環物色を集め続伸
記事提供元:日本インタビュ新聞社
DNAチップ研究所 <2397> (東マ)は19日、続伸の始まりとなり、9時30分には7万7000円(8000円高)。「iPS細胞」「再生医療」関連株を物色する流れに乗り、朝方は13.6%高の7万8400円(9400円高)まで上げ、所属市場の値上がり率2位に入る場面があった。高値は10月17日の8万3900円。本日は新日本科学 <2395> やタカラバイオ <4974> (東マ)などが軟調で、関連株の物色対象がDNAチップ研究所に集まった形。投機資金が循環買いの様子をみせており、いま休んでいる銘柄にも再び出番が回る期待がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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