ソフトバンクは米社買収による急落幅の6割強を回復

2012年10月18日 09:17

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ソフトバンク <9984> は18日、続伸の始まりとなり、2675円(50円高)で寄ったあと2685円と堅調。昨日、一昨日に続き、米国の携帯電話3位のスプリント・ネクステル社の買収で増資による資金調達を行なわないことを好感し、見直し買いが先行している。このところの株価は、買収観測が伝えられた前週12日に約17%の急落となり、週明けの15日は一時2200円まで下げ、2日間で25%近く急落する場面があった。本日は、この下げ幅の6割強を戻す相場になっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】日立に証券会社の「目標株価」が目まぐるしく変化、気迷い続く(2012/10/17)
【編集長の視点】ポールHD市場変更・増配も新株発行が冷やす、1部&2部未定(2012/10/17)
犬丸正寛の相場格言~データでは説明できない先人の知恵をもとに株式投資で大成功~(2012/02/02)
株式評論家・浅妻昭治のマーケットセンサー(銘柄発掘の王道を伝授・注目株厳選)メルマガがスタート!登録受付中(2012/02/02)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事