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【今日の言葉】交渉ごとにも政局不安の影
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『交渉ごとにも政局不安の影』=北朝鮮に拉致された人のうち5人が帰国して今日で10年という。残る10数人ともいわれる方々の1日も早い帰国を国民のひとりとして望む。
今年8月に4年ぶりの日朝会議が行われ期待を抱かせたものの、その後の進展はない。なぜだろう。北朝鮮側に日本との歩み寄りの気持ちがあるからこそ、会議出席という形でサインを発したのではなかろうか。
ただ、交渉ごとは相手の置かれた立場などを考えるのが普通だろう。北朝鮮側からみれば、今、日本では解散総選挙が接近、政権交代が濃厚とみられている。そのような時に北朝鮮は今の日本政権と交渉するだろうかと、われわれ素人目にも映る。ここにも、日本の政局不安が影をおとしている。
日中関係、北朝鮮関係の改善進展のためにも、1日も早い解散総選挙を望むことは当然だろう。政権は国民の生命、財産を守ることが第一のはずだから。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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