関連記事
【株式評論家の視点】ビー・エム・エル上放れへのタイミングを探る展開、中期計画評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
ビー・エム・エル <4694> は7月高値2198円からの調整局面にある。7月24日の1920円で大底を確認、短期日で底を入れ、以後はリバウンド相場を経てもみ合い場面入りとなっている。ただ、そのもみ合いは時間の経過途とともに値幅が縮小に向かい、いわゆる煮詰まり感がうかがえる状況となっている。
今2013年3月期の第1四半期業績は経常利益が18億9400万円と前年同期比24.5%の大幅増益を達成した。通期の経常利益見通し70億円、前期比33.9%増の予想は据え置かれた。臨床検査事業については、クリニック市場および病院の開拓に加え、既存ユーザーへの深耕開拓を継続することなどにより、2015年3月期に経常利益83億円を目指す中期計画を策定している。
煮詰まったもみ合いは上下どちらかに放れるのが定石だが、業績好調でPBRも0.9倍と安い。9月中間決算の発表をにらみ、上値指向に転じる展開が予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】出直り感強めるアルファ、12年に続いて13年8月期好調期待(2012/10/05)
・【編集長の視点】再上場のP&P、下値切上げの好チャートで上値期待十分(2012/10/05)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
