【注目のリリース】ピックルスコーポ:惣菜など好調で業績予想を増額修正

2012年10月4日 21:14

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第2四半期の純利益は34%上乗せ

  つけもの大手、ピックルスコーポレーション <2925> (JQS)は4日の大引け後、業績予想の増額修正を発表し、2013年2月期・第2四半期の連結業績予想(3月~8月、上期)を、売上高は116.11億円から126.81億円に引き上げ、営業利益は4.6億円から5.87億円に、純利益も2.79億円から3.74億円に34%引き上げた。

  積極的な販売活動により、キムチ製品(ご飯がススムキムチなど)や惣菜製品(ナムル、オクラ、そら豆など)が量販店などで拡大し、当初予想を上回る見込み。また、利益面では、原料野菜の仕入価格の安定効果なども加わった。

 本日の株価は堅調で、終値は409円(10円高)。本日は、群馬県内の総菜製造会社、東洋食品(群馬県伊勢崎市)をグループ化したと伝えられ、業容拡大の期待が広がった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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