北越紀州製紙は蓄電池素材への進出を発表も反応は限定的

2012年10月4日 12:12

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  北越紀州製紙 <3865> は4日の前場、軟調相場となり、朝方の372円(2円高)を除けば360円円台で推移。9時の売買開始と同時に、フランスのデュマ社(FINANCIERE BERNARD DUMAS S.A.S)を買収し、同社の高度な鉛蓄電池用セパレータ素材の製造技術などの相互活用を発表したものの、反応は限定的になった。北越紀州製紙は大王製紙 <3880> の大株主になったばかりで、市場には、株価材料として、大王製紙との新展開が期待されているようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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