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【株式市場】円高基調で模様ながめのなか原発建設再開のJ-POWERなど堅調
■東証1部銘柄は25%が高い
10月1日後場の東京株式市場は、引き続き主力株中心に軟調。朝発表の日銀短観が冴えなかったにもかかわらず、対ユーロで円高・ユーロ安基調を強めたため、引き続き、トヨタ自動車 <7203> が8月1日以来の3000円割れのまま売買代金1位。前場は堅調だったソフトバンク <9984> も軟化。主力工場で爆発事故が発生した日本触媒 <4114> も安い。半面、東亞合成 <4045> などが代替需要の思惑で高くなり、原発の建設再開を材料にJ-POWER(電源開発) <9513> も高い。東証1部の値上がり銘柄数は419銘柄(約25%)だった。
日経平均は続落。後場は13時前に8759円07銭(111円09銭安)まで下げ、終値は8796円51銭(73円65銭安)。終値での8800円割れは9月6日以来となった。
東証1部の出来高概算は13億7393万株、売買代金は5日ぶりに1兆円に届かず、8905億円。1部上場1680銘柄のうち、値上がり銘柄数は419(前引けは254)銘柄、値下がり銘柄数は1109(前引けは1254)銘柄。
また、東証33業種別指数は5業種(前引けは3業種)が値上がりし、値上がりした業種は、電力・ガス、鉱業、石油・石炭、パルプ・紙、保険。
一方、値下がり率上位は、ゴム製品、繊維製品、不動産、ガラス・土石、鉄鋼、倉庫・運輸、証券・商品先物、空運、化学、建設、海運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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