関連記事
【注目のリリース】ドクターシーラボが配当性向を引き上げ下値強化の要因に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■30%から35%に見直す
ドクターシーラボ <4924> (東1)は20日の大引け後、配当性向の引き上げを発表。株主への利益還元をさらに強化する目的で、連結配当性向の目標を30%から35%に見直し、2012年7月期末の配当を、純利益が当初予想額を下回ったものの前期と同額の7900円にするとした。
本日の株価終値は25万8600円(前日比変わらず)。次の配当時期は来年7月のため、即効性のある株価材料にはならないものの、弱含んだ局面などで、下値買いを活発化させる要因になり、底堅さを増すことが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】日米の金融緩和で浮上するアルコニックス、PERわずか4倍台(2012/09/20)
・【アナリストの眼】家電販売から撤退のセキド、好採算のファッション特化で収益向上(2012/09/20)
・【株式評論家の視点】三菱商は想定外安値から復権相場へ、利回り4%台、商品市況上昇(2012/09/20)
・【株式評論家の視点】川崎近海汽船の今期増配を評価、利回り4%台、見直し相場へ(2012/09/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
