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【株式評論家の視点】住友金属鉱山、株価反転上昇開始、米金融緩和映し商品相場浮上
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
住友金属鉱山 <5713> が反転、急騰相場入りの様相を強めてきた。米連邦公開市場委員会(FOMC)が12日に量的金融緩和第3弾(QE3)の実施を発表したことを受け、金先物のほか銅、原油先物などに投資資金が流入、商品先物相場上昇の機運が強まってきた。
銅やニッケル価格の低下、半導体材料など電子部品の受注低迷など響き足元の業績は低調で、今2013年3月期は営業利益800億円と、前期比9%減を余儀なくされる見通し。ただ、ここへきての金、銅などの相場上昇で、これまでの業績見通しの前提がガラリ変わったのだから、株価も新たな評価基準を求める動きとなりそう。
年初来高値は3月27日の1270円、昨年まで遡れば2月21日の1593円と天井は高い。一方、9月6日の年初来安値785円は2008年12月の741円以来。十分にしゃがみ込んだ後なので、ジャンプ力もかなりの勢いが出そう。17日の海外相場では原油こそ下がったが、銅の一段高、金の堅調と同社にとっていい状況が続いている。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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