トナミHLDや福田組が動意づき自民党の総裁選など材料視

2012年9月11日 11:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トナミホールディングス <9070> は11日の前場、上値を追う相場になり、朝方191円(11円高)をつけたあとも188円(8円高)前後で推移。前引けにかけては東証1部の値上がり率4位前後で、8月につけた年初来の高値194円に迫った。往年の「政治銘柄」のひとつで、とりわけ自民党の総裁選で候補者が乱立気味のため、思惑が広がったようだ。本日は福田組 <1899> も動意づいて堅調。ただ、ともに値動きは今ひとつで、画期的な候補銘柄は不在との見方もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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