【注目のリリース】都市型挙式のエスクリが上期の予想を増額修正

2012年9月6日 20:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■通期の業績にも期待広がる

  都市型の挙式を多角展開するエスクリ <2196> (東マ)は6日の大引け後、第2四半期の業績予想(4~9月・上期)を増額修正(赤字縮小)し、営業損益は2.23億円の赤字を0.33億円の赤字に、純損益は1.71億円の赤字を0.45億円の赤字に見直した。売上高の予想は変わらないものの、収益面で費用の期ズレなどが継続していることが要因。

  今3月期の予想は変更せず、売上高は135.71億円、営業利益は14.81億円、純利益は8.53億円、1株利益は、9月1日付けで1株を3株に分割した後の額に置き直して75円22銭。

  株価は6月に659円の戻り高値をつけ、その後は530円前後から630円前後の間で横ばい中。本日の終値は569円(7円安)。3月通期の業績が上ぶれる可能性を見せてきたとの受け止め方があり、まずは、横ばい相場の上辺630円前後を目指す動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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