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【引け後のリリース】ヒマラヤの既存店売上高は2カ月ぶりに増勢回復
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「月次」8月分まで出そろい業績を見直す可能性も
スポーツ用品のヒマラヤ <7514> は5日の大引け後、8月の月次動向を発表。主業態「ヒマラヤ」の既存店の売上高は前年同月の102.4%となり、2カ月ぶりに増勢を回復した。全店では同109.6%となり、期初の昨年9月から連続の増加となった。8月決算の発表は、直近3年間は9月29日。まだ間があるものの、少々期待感が広がる可能性が出てきた。
会社側の業績予想は、2012年8月期から連結化し、第3四半期の発表の段階で、営業利益を17.2億円(前期の単体決算は22.8億円)、純利益は7.6億円(同7.7億円)、1株利益は61円63円としている。減益予想のため、株価は冴えないものの、月次動向を受けて見直し機運が広がる可能性がある。
本日の株価終値は549円(16円安)となり、7日続落。年初来の安値は1月の522円で、昨年10月から12月にかけては500円台前半で推移したため、おおまかな下値圏には届いてきた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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