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パシネットS高、好業績に持ち前の足の軽さ発揮
記事提供元:日本インタビュ新聞社
パシフィックネット <3021> (東マ)は、80円ストップ高(S高)の391円と急伸、持ち前の軽い足どりとなっている。
290円台での煮詰まった動きからチャート妙味があった。今5月期(単独)は、前期比5.9%増収、営業利益17.5%増益、1株利益26.3円の見通し。配当は年12円の予定。
パソコンをはじめとするOA機器全般から各種機器・設備にいたるまで、あらゆるリユース(中古)品を、かけがえのない貴重な資源と考え、可能な限り再生し、リユースからリサイクルに至るまでのビジネスを追求している。設備・什器・建機等、パソコン以外にも幅広い商材を取扱い、新しい分野への事業展開を進めていく。
今年5月29日に株式100分割の権利を落とし279円で始まり、これまでの権利落ち後の高値は548円(6月28日)。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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