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【引け後のリリース】マルハニチロHLDは発行株数の3.34%の自社株を買い消却へ
■四半期決算も発表し通期予想を据え置く
マルハニチロホールディングス <1334> は6日の大引け後、上限株数1700万株(自己株を除く発行済み株式総数の3.34%)の自社株買いと、これによって取得した株式の消却を発表。同時に、第1四半期(4~6月)の連結決算も発表した。
上限1700万株の自社株買いは、上限金額20億円、取得期間は8月7日から9月21日まで。消却予定日は9月28日。上限株数を目いっぱい取得した場合は、株式価値が3.34%向上することになる。
同時に発表した第1四半期(4~6月)の連結決算は、売上高が前年同期比3.9%減の1950.09億円となり、営業利益は同35.9%減の39.39億円に、純利益は同2.7倍の70.57億円になった。今3月期の予想は据え置き、売上高が前期比2.9%増の8400億円、営業利益は同0.4%増の165億円、純利益は同2.9倍の100億円、1株利益は19円36銭。
株価は6月上中旬に113円の安値をつけたあと持ち直し、7月初に128円の戻り高値をつけた。その後の調整相場では、本日114円(2円安)まで下げた。PERは5倍台のため、割安感が強まる水準。ここで反騰に転じれば、2番底を形成することになり、買い安心感がググッと強まってくる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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