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【話題株】人気株の新日本理化安い、注目のモミ合いを下放れるかに関心
記事提供元:日本インタビュ新聞社
人気株でモミ合いの新日本理化 <4406> (大1)は、16円安の468円と下げ、下値フシどころの450円へ近づいている。
今年4月頃より450~700円での大きなモミ合いが継続。どちらに放れるかがマーケットで注目されている。上に行くと見る向きは、「3月期決算会社の4~6月期決算発表が一巡すれば手がかり材料難となることから人気株の出番」という。
一方の下放れと見る向きは、「今年3月に1297円の大天井をつけた時のシコリが残っている。予想1株利益19.8円、年5円配当では魅力がない」と指摘する。
足元は企業の4~6月期決算発表の真っ最中。業績を材料に「買ってよし・売ってよし」の状況でなにも人気株に目を向ける必要はない。このため、決算発表一巡後、「お盆」前後が同社株にとって勝負どころといえそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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