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三井不動産は第1四半期2ケタ増益を好感し戻り高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井不動産 <8801> は2日、反発の始まりとなり、1525円(6円高)で寄ったあとは1522円(3円高)前後で推移。昨日発表した第1四半期(4~6月)の連結決算が好調で、営業利益が前年同期比約12%増の約245億円となり、純利益は同40%増の90億円となったことが好感されている。戻り高値は7月4日の1553円。3月通期の予想は据え置いたものの、上ぶれ期待があり、戻り高値を抜けば1700円が見えてくる位置にある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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