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アールシーコア:売上高、営業利益は前年同期を上回る
■27日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表
自然派個性住宅「BESS」事業を展開するアールシーコア <7837> (JQS)は27日、今期13年3月期第1四半期連結業績を発表した。
売上高23億20百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益97百万円(同0.5%増)、経常利益65百万円(同31.2%減)、純利益30百万円(同15.7%減)と売上高、営業利益は前年同期を上回ったが、経常利益・純利益は下回った。
12年4月スタートの春夏フェア「家の中に外がある!?土間・ドマ・DOMA」企画で今の時代感覚で土間を使いこなす生活を提案し、また特別企画として7月より、季節を味わう暮らしが最も似合う家として「あきつログハウス 季感(きかん)の家」及び、太陽光パネル標準搭載モデルの「ファインカットログハウス・エルムS」を発表している。
これまでの住宅着工戸数、木造戸建て着工戸数、BESS事業の実績を02年3月期、12年3月期で振り返ると住宅着工戸数は、117万戸、85万戸、木造戸建て着工戸数41万戸、35万戸と共に減少している一方で、BESS事業は671棟、950棟と拡大している。生活者のマインドを重視した営業法が成果を出したといえる。
今期13年3月期の連結業績予想は、売上高107億30百万円(同13.6%増)、営業利益6億70百万円(同1.1%増)、経常利益6億60百万円(同2.0%増)、純利益3億90百万円(同30.8%増)と増収増益を見込んでいる。
27日の株価は、前日比800円高の58,800円で引けている。株価チャートを見ると高値圏で推移しているが、予想PER6.2倍、PBR0.8倍、配当利回り4.7%と割負け感が強いことから、更なる株価見直しが進むものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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