東洋機械金属は業績予想の増額を好感し値上がり率1~2位を争う

2012年7月27日 10:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  射出成形機などの東洋機械金属 <6210> は27日、急伸となり、210円(13円高)で寄ったあとは8.1%高の213円(16円高)まで上昇。昨日、第1四半期決算(4~6月)を発表し、第2四半期の業績予想(4~9月)を増額修正したことが好感され、10時にかけて東証1部の値上がり率1位、2位を争っている。4~9月の連結業績予想は、材料のグローバル調達の促進によるコスト低減などにより、前回予想を上回る見込みとなり、営業利益は3.50億円から4.50億円に引き上げ、純利益は2.98億円から3.50億円に引き上げた。3月通期の予想は据え置いたものの、増額の期待が広がっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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