エフティコミュニケーションズ:23日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表

2012年7月23日 17:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■LED照明のレンタル販売が好調に推移

  エフティコミュニケーションズ <2763> (JQS)は23日、今期第2四半期、通期連結業績予想の上方修正を発表した。

  今期13年3月期第2四半期業績予想の売上高は、前回予想を10億円上回る210億円(前年同期比4.8%減)、営業利益は4億円上回る11億円(同142.2%増)、経常利益は4億円上回る11億円(同142.8%増)、純利益は2億円上回る5億円(同139.2%増)と上方修正したことで、大幅増益を見込む。

  第2四半期連結売上高は、ビジネスホン・OA機器販売等のコア事業が好調に推移していることに加え、LED照明「L-eeDo(エルイード)」のレンタル販売が好調に推移していることから、前回予想を上回る見込み。

  また、利益面では、売上高増加による増収効果に加えコストコントロールの継続的実施が功を奏したこと等により、第1四半期の営業利益実績が6億円を超える見込みとなった為、第2四半期連結累計期間も営業利益、経常利益、純利益ともに前回予想を上回る見込みとなり、上方修正の発表となった。

  通期業績についても、第2四半期の業績が当初計画を上回る見込であることから上方修正となった。

  通期売上高は、前回予想通りの450億円(前期比1.6%増)、営業利益は4億円上回る22億円(同81.2%増)、経常利益は4億円上回る22億円(同58.9%増)、純利益は2億円上回る11億円(同23.3%増)と上方修正により増収大幅増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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