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アークスは業績上方修正を追撃材料に割安株買いが拡大し連日の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
アークス <9948> は18日、46円高の1860円まで上げて3営業日続伸し、連日の年初来高値更新となっている。前日17日大引け後に今2月期業績の上方修正を発表、今年7月5日開示の第1四半期(1Q)の好決算に次ぐ追撃材料として内需割安株買いを拡大させている。
2月期業績は、期初予想より売り上げを190億円、経常利益を5億円、純利益を17億円それぞれ引き上げ、経常利益は、150億円(前期比24%増)と続伸し、純利益は、90億円(同32%減)と前期の過去最高からの減益転換率を縮小する。
今年4月にジョイス <8080> (JQS・整理)との9月1日付けでの経営統合を発表、1Q決算発表時は、ジョイスの業績加算分を業績予想に含めなかったが、この業績加算に負ののれん発生益17億円を特別利益として計上することが上積みされ上方修正につながった。
株価は、1Q好決算で年初来高値まで上値を伸ばしたが、PERは11倍台となお割安である。2007年7月高値1990円が次の上値フシとして意識されよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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