ローソンはセブン&アイの上昇みて四半期決算を見直す形で反発

2012年7月6日 10:54

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

ローソン<2651>(東1)は6日、持ち直す相場となり、朝方の5420円(20円安)を下値に10時30分には5490円(50円高)。

ローソン<2651>(東1)は6日、持ち直す相場となり、朝方の5420円(20円安)を下値に10時30分には5490円(50円高)。[写真拡大]

  ローソン <2651> は6日、持ち直す相場となり、朝方の5420円(20円安)を下値に10時30分には5490円(50円高)。3日に第1四半期決算(3~5月)を発表し、翌日から続落となったものの、本日は、セブン&アイ・ホールディングス <3382> が四半期決算を受けて堅調なため、改めて見直す相場になった。ローソンの第1四半期の連結決算は、営業総収入が前年同期比8.4%増の1214.3億円となり、営業利益は同8.4%増の139.5億円、純利益は黒字に転換し62.7億円。セブン&アイ・ホールディングスの営業利益は減益だったため、ローソンの好調さが浮き彫りになった。株価は決算発表の翌日に一時5690円をつけ、年初来の高値を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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