パイプドビッツ:第1四半期決算は大幅増収増益

2012年7月2日 09:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■情報資産プラットフォーム事業の売上は前年同期比24.6%増

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は29日、今期13年2月期第1四半期決算を発表した。

  売上高5億24百万円(前年同期比36.3%増)、営業利益62百万円(同219.1%増)、経常利益60百万円(同202.5%増)、売上高34百万円(同199.6%増)と大幅増収増益となった。

  大幅増収となったのは、主力である情報資産プラットフォーム事業の売上が4億29百万円(同24.6%増)と順調に伸びたことが主な要因。

  利益面に関しては、増収効果に加え、販管費率が62.5%と11.3ポイントも低減したことで、営業利益以下が大幅増益となった。営業利益率は11.8%と前年同期比6.9ポイントと大幅に上昇した。

  第2四半期業績予想に対する進捗率は、売上高50.6%、営業利益57.4%、55.5%、純利益53.1%であることから、利益面では計画を上回るペースで推移している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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