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【株価診断】テックファームはストップ高、自己株式取得でモバイル関連の割安株買い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
テックファーム <3625> (JQG)は27日、寄り付きの買い気配から1万円高の7万5900円とストップ高まで買い進まれ続急伸した。前日26日大引け後に自己株式取得を発表、歓迎してモバイル関連の割安株買いが増勢となった。
自己株式取得は、株主への利益還元と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とすることを目的としており、取得株式総数の上限を1350株(発行済み株式総数の4.38%)、取得総額を1億円、取得期間を6月27日から12月28日までとして実施する。
株価は、モバイルソリューション事業の譲り受けと投資会社ACAへの第3者割当増資(発行価格7万4250円)とキッカケ材料に年初来高値8万6200円をつけ、同安値5万5200円まで下げ、今7月期配当の1400円(前期実績1000円)への連続増配の好配当利回り買いで1万円幅の底上げをした。今期純利益は1億5900万円(前期比2.2倍)と連続過去最高更新を予想、PER10倍台と割安であり、高値奪回を目指そう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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