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【中期注目銘柄】業績急向上のアルファ、利回り割安、増配期待も膨らみ中期有望
アルファ <4760> (JQS)は、1ヶ月前の5月25日につけた111円を年初来安値に現在130円台に位置している。一方、年初来高値は170円(3月27日)。
今8月期の予想配当年4円に対し利回りは2.9%台で3%に近い。一方、今期業績は4.9%増収、営業利益2.4倍の1億1000万円、1株利益6.2円の見通し。
同社は店頭販促用POP広告の企画制作大手。ユーザニーズに即したメーカーと小売店との融合企画である消費者向け販促キャンペーンのワンストップ対応力を強化するとともに、マーケティングの充実によるPOP専門性の向上に向けたサービス、開発の推進、eコマース(オンラインショップ)の推進による「自社企画製品」の受注拡大に努めている。
マーケットでは業績に対する期待は高い。たとえば、四季報・夏号の今8月期営業利益は2億円、1株利益11.2円、さらに、次期(2013年8月期)の営業利益2億6000万円、1株利益14.9円と見ている。配当も今期に年7円と予想している。それだけ、事業環境に明るさがみられるということだ。仮に、年7円配当なら利回りは5%超となって割安が顕著となる。中期有望銘柄といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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