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【狙い場・買い場】日本マニュファクチャリングサービス30日線抜き本格出直り、海外展開積極的
日本マニュファクチャリングサービス <2162> (JQS)は、去る、6月5日の3万0400円を下値に着実な戻り足だ。とくに、18日の大陽線とともに30日線を上抜いて「買い転換」している。18日の3万7750円まで安値から24.1%の上昇。
年初来高値は3月19日の5万2800円。新興系銘柄に買い人気が強まっているため好狙い場だろう。今期(2013年3月期)は、前期比41.4%増収、営業利益4倍の10億円、1株利益4627円の見通し。引き続き「neo EMS」の事業戦略コンセプトの下でグループの強みを発揮。国内から海外へ製造拠点が移設する場合においても多くのビジネスチャンスをつかめるよう、中国での労働派遣(製造派遣、技術者派遣)の立上げ、ベトナムでの「The UKEOI」の本格稼動を実現する。今期配当は年300円の予定。
製造派遣大手で海外比率4割超と海外展開に積極的な点も大いに注目できる。株価3万6650円前後はPER7.9倍と割安。早い時期に年初来高値へ挑戦相場とみられ好狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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