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久光製薬は休眠会社解散を好感するが輸出株活況のため注目は今ひとつ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
久光製薬 <4530> は18日の後場、3575円(5円安)で始まり、前引けの3570円に続いて軟調。11時30分に休眠子会社の解散を発表し、構造改善への積極姿勢が注目されたたものの、全体相場の物色がユーロ回復・円安を好感して輸出関連株に向かっているため、注目度は今ひとつの印象となっている。朝方は、全体相場の急伸に乗って3650円(70円高)まで上げる場面があった。同社は前週、12日の大引け後、サノフィ・アベンテス(東京・新宿区)と、アレルギー関連治療薬に関する一般用(OTC)医薬品事業の合弁会社を設すると発表している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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