パナソニックはLEDへの転換を好感しNY安・円高の割に底堅い

2012年6月14日 09:32

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  パナソニック <6752> は14日、底堅い始まりとなり、553円(前日比変わらず)で寄ったあとは549円(4円安)を下値に推移。NY株式が77ドル安となり、ユーロ・円もやや円高基調になった中で、一般用の白熱電球の生産終了時期を年内に前倒しし、LED照明への転換を急ぐと伝えられたことが材料視されている。LED照明への転換は、経済産業省と環境省が13日に発光ダイオード(LED)の普及促進を要請したことを受けたもの。LEDの価格は一般用の白熱電球の10倍以上になるため、家電メーカーにとって好材料とみられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】イオンは底打ち感が強まる、今後の成長性取り込みが焦点になる(2012/06/14)
【銘柄診断】明星工業はダブルボトム形成を経て出直り相場入りを鮮明にする(2012/06/14)
【特集:クールビズ関連銘柄(1)】盛り上がるクールビズ関連商戦(2012/06/03)
【建設機械関連株展望(1)】欧州・中国停滞、北米と国内好調、国内リースも繁忙(2012/06/10)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事