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生化学工業が反発800円に接近、薬価下げ響くも利回り、PBR割安
記事提供元:日本インタビュ新聞社
糖質科学の生化学工業 <4548> は、24円高の793円と反発、800円台へ急接近となっている。大台を回復すれば5月23日以来となる。
全般相場の下げから去る、4日には751円まで年初来高値940円(3月21日)からの下落率がちょうど20%に達し、押し目買いとなった。
今3月期は国内におけるアルツの販売数量増を見込むものの、約7%の薬価引下げや研究用試薬事業廃止に伴う減少で売上は前期比1.4%減収。利益は薬価引下げ、久里浜工場のコンドロイチン硫酸設備稼働に伴う減価償却費の増加、研究開発費の増加などで営業利益は43.7%減益、1株利益38.7円の見通し。配当は年25円継続の予定。
利回りは3.15%、PERは20.4倍。薬価引下げで減益見通しだけに大きい上値は難しいとしても1株純資産1021円からみても当面850~870円へ戻りは見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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