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大崎電気工業は全体相場200円安の中で堅調保つ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
大崎電気工業 <6644> は8日の後場も堅調で、13時過ぎには699円(11円高)前後で推移。ユーロ安・円高の影響が少なく、東京電力 <9501> が2018年度までに家庭向け契約数の約9割にあたる1700万台の電力計をスマートメーターに転換する方針を掲げていることなどが今朝の日本経済新聞で伝えられ、メーター大手として期待が広がった。前場は723円(35円安)まで上昇。ただ、全体相場が大幅反落となり、後場寄り後は日経平均の下げ幅が200円に広がったため、上値は重くなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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