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【狙い場・買い場】頑強なキムラユニティー、高利回り、3年計画で1株益100円接近
キムラユニティー <9368> は、前日比変わらずの710円と堅調。日足・終値でみれば、5月中旬以降、690円台~700円で底堅い展開となっている。この間、全般相場が大きく下げたことと比較すれば底堅さが光る。
年20円配当に対する利回りが2.81%、さらに、株主優待を加えるとトータルで5%程度の高い利回りとなることが魅力。業績も堅実で投資家の信頼も高く、10年前には1000名強だった株主数は前3月期末には8923名に大幅増加している。
名古屋本社でトヨタグループとの取引で歴史と実績を持つ物流サービス企業。トヨタとの取引で培われた現場力でNLS(ニュー・ロジティク・サービス)や海外に展開。今期(2013年3月期)は、前期比4.7%増収、営業利益10.6%増益、1株利益77.8円の見通し。年20円配当は継続の方針。
さらに、2015年3月期を最終とする3カ年計画を発表。その時の1株利益94.4円の見通し。今期予想1株利益でPERは9.1倍、3ヵ年計画時ではPER7.5倍にすぎない。じっくり投資には好買い場だろう。年初来高値は780円(3月21日)だが、時間をかければ先行き1000円相場も期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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