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任天堂は米国のゲーム展示会に積極姿勢との見方で次第に戻す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
任天堂 <7974> (大1)は4日の後場、8940円(80円安、主市場・大証の値段)で始まり、朝方の安値8730円(290円安)からは200円強の戻りとなった。材料としては、米国で6月5日から7日に開催されるゲーム展示会「E3」(エレクトリック・エンターテインメントEXPO、ロサンゼルス)に期待があり、同社のホームページを検索すると、第1画面に、[E3 2012]Wii UのコンセプトがNintendo Directで明らかに。Wii Uは「世界中のリビングをつなぐマシン」、とあり、積極姿勢がうかがわれる。年初来の安値は5月24日の8700円。本日は安値更新銘柄場続出の割に底堅い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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