ラコステ 渋谷店にクリエイティブ・ディレクター フェリペ・オリヴェイラ・バティスタが登場

2012年5月29日 21:55

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記事提供元:ファッションプレス


2012年5月3日(木)にオープンしたフランスのカジュアルファッションブランド「ラコステ(LACOSTE)」のショップ「ラコステ渋谷店」。このアジア初となるフラッグシップのオープンを記念し、5月29日(火)にお披露目パーティが同店舗内で実施された。


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クリエイティブ・ディレクター フェリペ・オリヴェイラ・バティスタ(FELIPE OLIVEIRA BAPTISTA)も来日してお祝いに駆け付けた。



ラコステ 渋谷店はグローバルでも選ばれたショップのみで展開される新コンセプトの内装。ラコステの代名詞ともいえるポロシャツの鹿の子(かのこ)をイメージしたエントランスゲートのほか、エントランス左側のLACOSTE LABにはサーフボードやスキー、バイク、ブーメラン、ラグビーボールといったコンセプトデザインのアイテムをディスプレイ。2フロア構成で、1階は主に最新コレクションのメンズ、ウィメンズ、キッズ、そしてヤングラインの「ラコステ ライブ(LACOSTE L!VE)」などのウェアの他、バッグ、シューズと全ラインを取り揃える。2階はポロルーム、そしてラコステ ライブのアイテムを展開する。



早速、フェリペに渋谷店について話を聞いてみた!



渋谷の街が気に入っている様子で、渋谷というロケーションに関して次のようにコメント。

「日本に来たのは4回目です。渋谷も好きでよく来るけど、本当に交差点を通る人が皆モードが好きなのが伝わってきて、セルリアンタワーからの眺望といい、素晴らしいですね。ヨーロッパから来た人間にとっては本当に興味が尽きない場所。日本の若い人たちは本当に着るものに気を使っていてすごいと思います。パリではみんなシックで、それほど着るものには気を使わないですから。」



また、自身のラコステでのクリエーションに関して「ラコステはとても革新的なブランド。それを全うするためには、若い人や、特定のタイプの人にではなく、できるだけ多くの国、多くの人々に着てほしい。そのために、ひたすらエレガントに、多くの人々に受け入れてもらえるコンテンポラリーな服を作る試みをしていくつもりです。」と話した。



アジア初のフラッグシップショップである渋谷店ついて、フェリペは「とてもいいですね。世界で4番目のフラッグシップショップになりますが、ここもとても気に入りました。商品にはカラフルなものが多いけれど、ラコステの店舗は白を基調としているから、商品たちがとても際立つんです」と笑顔で語ってくれた。



また、女優・原田夏希やモデル・石田ニコル、歌手・HITOMIなど多くのセレブリティが来場し、パーティに華を添えた。


※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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