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【チャートワンポイント】新和内航海運は売物少なく高値圏に位置、復興需要に期待強い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャートワンポイント(日足)
新和内航海運 <9180> (JQS)は、去る21日の490円以降、商いがない。全般相場が大きく下げる中で、同社株については売り急ぐということではないようだ。年初来高値520円(4月23日)に対しても高値圏にある。
背景には鉄鋼、セメント関連の輸送をベースとして公共性の高い電力関連輸送に着実に取組んでいること。さらに、今後、本格化する復興関連輸送に期待されることがある。
今3月期は33.5%の営業減益を見込んでいるものの、復興需要次第では予想を上回ることも期待される。減益見通しとはいえ1株利益は35.4円、配当年5円の内容。とくに、PERは13倍程度。全般相場の調整で直ちに上値追いは難しいとしても復興需要に期待すれば500円以下は売物が出れば拾っておきたい。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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