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マツダはフィアットとの提携を好感するが円高のため上値重い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
マツダ <7261> は24日、軟調な始まりとなり、107円(1円安)で寄ったあとは104円(4円安)と反落基調。昨日の大引け後、伊フィアットグループオートモービルズ(以下、フィアット)との提携を発表したことは好感されているものの、円相場が海外で1ユーロ99円台に入る円高基調のため、上値の重い動きになっている。この提携観測は、昨日の昼12時のNHKニュースで伝えられ、株価は一時112円(5円高)まで上げたものの、円高の進行が圧迫要因になり、終値は108円(1円高)だった。
発表では、次期「マツダロードスター(海外名:Mazda MX-5)」をベースに、マツダおよびフィアット傘下のアルファロメオ向けのオープン2シータースポーツカーの開発・生産に向けた協議を開始するとした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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