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日経平均一時209円安となり4カ月ぶりに8700円を割る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■スペインでも預金引き出しと伝わる
18日の東京株式市場では、日経平均の下げ幅が朝方200円を超え、9時10分にかけて8667円19銭(209円40銭安)まで下落。取引時間中としては1月19日以来約4カ月ぶりに8700円を割る場面があった。円相場が海外で1ユーロ100円トビ台の円高になり、NY株式が156ドル安となったため、売りが先行。昨日のギリシャの銀行に続き、スペインでも、一部国有化されたバンキアで10億ユーロの預金が引き出されたと伝えられ、不安が増幅する場面があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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