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東芝は午後の経営方針説明で一段高となり6日ぶりに反発
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新興国で2ケタ成長を実現
東芝 <6502> は17日の後場、上値を追う相場になり、14時過ぎに323円(18円高)まで上げ、終値も322円(17円高)と反発。正午にNHKニュースで国内でのテレビ生産を完全に終了と伝えられた上、14時に2012年度(2013年3月期)の経営方針説明を発表したことが好材料になり、0割値は6日ぶりに堅調反発となった。
12年度の経営方針説明では、14年度(2015年3月期)を最終年度とする3年経営計画を掲げ、新興国での売上高の2ケタ成長を実現するなどで、14年度の売上高は7兆8000億円(今期・13年3月期の計画は6兆4000億円)とするなどの目標を掲げた。12年度から14年度の研究開発費は1兆0800億円の計画。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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