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【株式市場】NY株の7日ぶり堅調など好感し材料の出たコジマも活況
■東証1部銘柄は28%が高い
11日前場の東京株式市場は、全般に強もみあい。円相場は対ユーロで円高気味だったものの、対ドルでは安定。NY株式が7日ぶりに高くなったため、自動車株が軒並み堅調となり、トヨタ自動車 <7203> が1.9%高で東証1部の売買代金1位。好決算銘柄や材料の出た銘柄も売買活発で、ビックカメラ <3048> による買収観測の出たコジマ <7513> は15.5%高の急伸。ビックカメラも1.4%高。東証1部の値上がり銘柄数は461銘柄(約28%)だった。
日経平均は小反発。朝は日経225オプションのSQ(清算値)算出に関連する売買があり、9050円円61銭(40円96銭高)まで上伸。前引けは9012円47銭(2円82銭高)。
東証1部の出来高概算は、8億6433万株、売買代金は5642億円。1部上場1675銘柄のうち、値上がり銘柄数は461銘柄、値下がり銘柄数は1068銘柄。
また、東証33業種別指数は10業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、ゴム製品、輸送用機器、精密機器、石油・石炭、その他金融、など。
一方、値下がり率上位の業種は、その他製品、パルプ・紙、海運、鉄鋼、建設、倉庫・運輸、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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