【今日の言葉】時間治療

2012年5月6日 07:52

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  『時間治療』=「時間治療」が注目されている。最近、テレビでも取り上げられていた。病院で時間外に診察を受けることではない。「同じ薬であっても、飲む時間によって効果が違う」、ということをいうようだ。

  たとえば、抗がん剤は、がん細胞の増殖が活発となる夜間に服用すれば効果が大きく副作用も少ないという。人も生命体であり、生命誕生30数億年の営みの中で生体リズムがつくり上げられているという。その生体リズムを治療に役立てようということのようである。

  時間治療学のほかにも時間栄養学の研究も行われているという。もちろん、相場の世界でも、『2日新甫は荒れる』、『節分天井・彼岸底』といった季節・時間に関係した教えは多い。もっとも、最近は取引所を通さない深夜の「時間外取引」も増えているようで相場リズムを崩す一因と指摘する人もいる。

  人の1日は秒数にすると8万6400秒。100歳までとして一生の持ち秒数は約32億秒。多いようで少ない。今の1秒をどう使うか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】清和中央ホールディングスの業績見通しは保守的、復興需要に期待(2012/05/04)
【銘柄診断】いすゞ自動車は目先、中期とも見通し良好、決算発表に関心強まる(2012/05/04)
地熱発電特集(1):地熱発電はCO2排出量が少なく再生可能な自然エネルギー(2011/05/04)
「水」関連銘柄特集 水需要の増加と水資源の不足で水ビジネス市場が拡大(2011/04/16)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事