【注目のリリース】ロイヤルHLDは外食・機内食・ホテルなど好調

2012年5月1日 17:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1四半期の営業利益が黒字に転換

  外食の大手・ロイヤルホールディングス <8179> は1日の大引け後、第1四半期決算(1~3月)を発表。連結売上高は前年同期比5.8%増となり、営業利益は前年同期の1.1億円の赤字から2.0億円の黒字に転換、純利益は赤字が大幅に縮小し、同33億円の赤字から1.1億円の赤字になった。ホスピタリティ・レストラン「ロイヤルホスト」、天丼・天ぷら専門店「てんや」、ピザレストラン「シェーキーズ」などを展開し、機内食事業、ホテル事業も好調だった。

  今期・12年12月期の予想は据え置き、連結売上高を3.0%増の1125億円、営業利益は11.5%増の24億円、純利益は前期の約31億円の赤字から10億円の黒字。予想1株利益は25円93銭。

  株価は1月の903円、2月の907円を下値にジリ高基調で、4月26日に950円の年初来高値まで上昇した。5月1日の終値は942円(前日比変わらず)。信用売り残が高水準のため、高値を取るようなら、買い戻しが膨れて意外なエネルギーをもたらす可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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