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【狙い場・買い場】モミ合い煮詰まるJPNホール、今期2.2倍増益、5円増配
JPNホールディングス <8718> (JQS)は、381円の年初来高値をつけた3月9日から1ヶ月半が経過、高値圏でのモミ合いが頑強。20(金)の株価は351円と堅調。
前期(2012年1月期)は0.2%減収、営業利益34.5%減益。業務代行事業、債権買取事業からなる「サービス事業」が44.3%減収。小口無担保マーケットを重点にサービサー法に準拠した特定金銭債権の買取り及び管理会衆業務への特化を進めたものの、クレジットカード会社との経済条件の見直し、取引先における回収業務の内製化の影響が継続。
テレマーケティング事業と人材派遣事業の「アウトソーシング事業」は8.9%の増収。官公庁ビジネスの専門部署を設置し強化。昨年度に新規参入の「保育事業」は堅調に拡大。
今1月期は、売上14.8%増の82億円、営業利益2.2倍の3億5000万円、1株利益30.3円の見通し。配当は5円増配の年10円の予定。
利回り2.84%、PER11.5倍と割安。2012年1月期を業績のボトムと位置づけた中期3ヵ年計画を立ち上げていることも注目。モミ合い煮詰まりから、2010年12月以来となる400円台を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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